松田聖子 特別枠で紅白出場!番組ラストにNHKホールで「青い珊瑚礁」披露「大切な原点と言える曲」

[ 2025年12月28日 10:04 ]

「第76回NHK紅白歌合戦」の特別企画に出演する松田聖子
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 NHKは28日、大みそかの「第76回紅白歌合戦」(後7・20)特別企画に歌手の松田聖子(63)が出演すると発表した。2020年以来5年ぶりとなる、紅白の舞台。25回目の出場となる。

 今回、放送100年の記念すべき紅白歌合戦を締めくくる特別企画として、紅組と白組の対戦後の番組最後にNHKホールで、初出場した1980年に歌唱した、人気曲「青い珊瑚礁」を披露する予定。

 松田は「放送100年という輝かしい節目、そして私自身のデビュー45周年に、再び紅白のステージに立たせていただけることを、心から光栄に思います。披露させていただく『青い珊瑚礁』は、私にとって初出場時の大切な原点と言える曲です。皆様への感謝を込めて、精一杯歌いたいと思います。大晦日に皆様と笑顔でお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。

 「アイドル」という枠組みを超え、昭和・平成・令和の「時を超えた日本のポップスの象徴」とも言える松田のステージに期待だ。

 10月14日に司会を女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、同局の鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務めると発表。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」

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