寛一郎「ばけばけ」役作りで2~3週間で8キロ増量「1日15本ぐらい」食べ続けたものに驚きの声

[ 2025年12月28日 05:20 ]

寛一郎
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 俳優の寛一郎(29)が27日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)に出演。出演しているNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で、役作りのため2~3週間で8キロ体重を増やしたと明かした。

 寛一郎は、髙石が演じるヒロイントキの婿・銀二郎役を演じており、4週目で一回姿を消し、4年の月日を経て13週目で再登場した。再登場した銀二郎は、事業に成功した実業家になっており、「ハリセンボン」の近藤春菜は「やつれたのからちょっと変わってね、見た目も立派になって」と語った。

 寛一郎は、「13週を撮るまでの間に、2~3週間くらいあったので、何か変化をつけたいなと思って。洋装にもなることですし、厚みがないとスーツってあまり似合わないのかなと思って、とりあえず体重を増やしてみようかなと思って。8キロくらい増やしました」と語った。

 どうやって?という声に「みたらし団子を1日15本ぐらい、毎日食うっていうのをやってたんですよ」という答えにスタジオでは驚きの声。なぜ「みたらし」だったのかと聞かれると「一番買いやすかった。どこにでも売っていて、逆にハマってしまって。これでどれだけ体重が増えるんだろうって」と笑った。

 そのため近所のコンビニに「朝イチに行って、6パックくらいあるのを…。本当にごめんなさい近所の人。全部買って。その時期だけ…」と説明した。

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