松田聖子 80年代は寝る時間もないほどの多忙も「本当に輝いていた時間」「できるならもう1回行きたい」

[ 2025年12月27日 14:46 ]

松田聖子
Photo By スポニチ

 歌手の松田聖子(63)が、26日放送のニッポン放送「松田聖子のオールナイトニッポンGOLD」(後10・00)に出演。1980年代の音楽シーンについて語った。

 1980年代の代表するトップアイドルの松田。リスナーからは「とても忙しい毎日でしたよね。新幹線や飛行場での生中継。ハラハラドキドキ。そして今、45周年。凄いです。大大大尊敬です」という声が寄せられた。

 松田は「『裸足の季節』から始まって45年も経ったなんて信じられないですよね」としみじみ。新幹線や飛行場での生中継はTBS「ザ・ベストテン」で行われたものだといい、「本当に飛行機が羽田に着いて、到着したら、当時はタラップだったから、タラップが来て、ドアが開いて、タラップを降りたところで歌うみたいな」と振り返った。「ベストテン」ならではの演出を「凄いですよね。ちょっとでも遅れたりしたら大変ですよね」と回想。「飛行機の中でもドキドキしてるんですよね。降りてドアが開いたら歌うのみたいな感じだから」と振り返った。

 新幹線で移動中に途中下車して駅のホームで歌ったこともあった。「あれ凄くないですか?あんなの考えられないですよね。ドキドキハラハラみたいな」

 当時の多忙ぶりを「寝る時間も本当なかったから。どうやってやってたんだろうって今考えると」と振り返った。松田は夜中に仕事が終わって、家に帰ってシャワーを浴びてすぐに映画の撮影に行ったエピソードを披露した上で、「でも本当に輝いていた時間でしたね。できるならもう1回行ってみたいな。タイムトラベルとかで。80年代に。歌謡界がキラキラしてたんですよね。皆さんキラキラしてらして、いい時代でしたね」と愛おしそうに語った。

続きを表示

「松田聖子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月27日のニュース