江本孟紀氏 ゆかりの南海・難波駅で一日駅長「南海ホークス代表で来させて頂きました」

[ 2025年12月27日 12:15 ]

南海電鉄・難波駅の1日駅長に就任し、投球ホームも披露した江本孟紀氏
Photo By スポニチ

 プロ野球・南海ホークスなどで活躍した野球評論家の江本孟紀氏(78)が27日、南海電鉄・難波駅の一日駅長に就任した。

 南海時代の背番号「16」のユニホームで登場した江本氏は「一生に1度あるか、ないかのことですんで、今日は1日楽しくやらせて頂きます」などとあいさつ。駅のホームには往年のユニホームを着用し「エモや~ん!」などとエールを送る熱狂的なファンの姿も。

 隣接する高島屋で「南海電鉄140周年記念 南海ホークス展」も開催中とあって、江本氏も「素晴らしい記念の日にこうやって一日駅長をやらせて頂いてありがとうございます」と笑顔を浮かべ、南海ホークス球団歌が流れる中、出発合図では投球フォームも披露した。

 「南海電鉄140周年の中に、私も南海ホークスで4年間でしたけど現役で選手として参加させて頂きました」としながら「だんだん仲間も…。いるにはいるんですけど、少なくなって、年代的にもですね。今日は南海ホークス代表で来させて頂きました」と殊勝に語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月27日のニュース