タモリ 「死ぬと思いました」海での恐怖の体験告白「あれは物凄い怖いもので。本当に注意した方がいい」

[ 2025年12月26日 14:43 ]

タモリ
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 タレントのタモリ(80)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。恐怖の体験を振り返った。

 司会の黒柳徹子から「去年は最高気温が出た場所を突き止めて、そこに確認しに行ってらっしゃった」と紹介され、「行きました。去年とおととしと。大体毎年やってます」とタモリ。

 「そこで何か駿河湾、恐怖の体験。異常気象で」と振られると、「これはね、皆さん方にもお話しておきたいんですけれども。入道雲、正確に言うと積乱雲なんですけれども、あれは物凄い怖いもので。本当に注意した方がいいんです」と力を込めた。

 「名前も凄いでしょ、乱が積もっている」と言い、「あの中では自分自身で入道雲は盛り上げている。物凄く盛り上げている。あれは見た目よりも速く移動しているんですよ」と説明した。

 自身は駿河湾でヨットに乗っていたとし「その方向を見誤ったんですね。その中に突入したんです」と回顧。

 すると「まずその辺に雷が落っこちるんです。まず水柱が立つんです。ドボーンって」との現象が。さらに「その辺で一番高いのが僕の乗っているヨットのマストなんです。これに…」と雷が落ちるのではと心配したという。

 結局ヨットには雷は落ちなかったが「周りにどんどん落ちる」という状況の中、「中心部に入ったんでしょうね。どっちから風が吹いているか分からないけど、船がほぼ横倒しになったんですよ」と振り返った。

 「これは死ぬと思いましたね」と断言。「45度ぐらいには倒されて。何人かいたんですけれど、振り落とされないようにしがみついて」とも語った。

 その後「ようやく風が収まって。助かったと思った時に、本当に膝がこれくらい…。笑うというか、こうなりますよ。本当に人間怖い時は」と膝ががくがくと震える様子を再現してみせた。「本当にこうなります。何にもしてないのに。気持ちは落ち着いているんですけどねえ」としみじみと話した。

 「結構前です。積乱雲をなめちゃダメです」と繰り返した。

 



 

 

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