宮崎麗果被告 約1.5億脱税で在宅起訴を謝罪「修正申告および納税につきましては速やかに対応する所存」

[ 2025年12月25日 18:19 ]

宮崎麗果インスタグラム(@reika_miyazaki)から

 実業家でタレントの宮崎麗果被告(37)が25日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。法人税など計約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で、東京地検特捜部に在宅起訴されたことを受け、コメントを発表した。

 宮崎被告は「このたびの報道につきまして、多くの皆さまをお騒がせしており、誠に申し訳ございません」と謝罪。「国税局のご指摘を重く受け止め。専門家の助言のもと、修正申告および納税につきましては速やかに対応する所存です。深く反省しております」と記した。

 「現在、裁判を控えており、事実関係の詳細についてはお答えできないことをご理解ください」と呼びかけ、「今後につきましては、自身の責任と向き合い、誠実に対応してまいります」とした。

 宮崎被告は24日に「私が代表を務める株式会社Solarieの過去の税務申告につきまして、現在、関係当局よりご指摘を受けております」と報告。東京地検特捜部は25日、法人税など計約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で、広告代理業「Solarie(ソラリエ)」の黒木麗香社長を在宅起訴し、法人としての同社を起訴した。黒木被告は「宮崎麗果」名で、インフルエンサーとして活動している。

 同社は2020年2月に設立され、公式サイトによると、事業内容は「SNS運用戦略策定、コンテンツ企画、クリエイティブ制作、広告運用をワンストップで支援いたします」となっている。

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