にしたん・西村社長、イモトアヤコとイブにサプライズ!難病抱える娘たちと母へサポート体制付き旅行贈呈

[ 2025年12月25日 17:02 ]

田中佳世さん宅を訪れた西村誠司社長とイモトアヤコ
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「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長がクリスマスイブの24日、タレントのイモトアヤコとともに、重度の障がいを持つ2人の娘を女手ひとつで育てる田中佳世さん宅を訪れた。25日、その様子を紹介する動画がTikTokで公開された。

にしたんクリニックがサポートする障がい者支援動画プロジェクト「964万7千分の一」の中から、佳世さんの奮闘を追った動画に感銘を受けた西村社長。「クリスマスプレゼントをしたい」という思いで今回の企画を実施した。スポットライトが当たったのは、佳世さんと、ダウン症で重度の心臓病を抱える長女の優音(ゆな)さん(16)、そして世界的な希少難病「SCN8A」を抱える次女の笑舞(えま)さん(11)。SCN8Aは、突然死の死因となると言われる難病だ。

西村社長がサンタクロース、イモトがトナカイの衣装。イモトの訪問については家族に秘密にしていたため、西村社長は「リアクションがなかったらちょっと怖い」と不安を漏らしたが、イモトが玄関に姿を現すと、佳世さんと優音さんは「えっ!」と大喜びし、西村社長は安堵の表情。優音さんが西村社長に対し「めっちゃイケメン」と発言すると、室内は爆笑に包まれた。

西村社長は、感銘を受けた動画の後半で佳世さんが「旅行に行って色んな経験をさせたい」と話していたことに触れ「クリスマスプレゼントとして旅行を贈らせてください」と発表し、旅行プレゼントのパネルを提示。さらに、この旅行が単なるプレゼントではないことを説明し「医療関係者やケアスタッフなど帯同する体制も含めて、すべてこちらで手配する」と、田中家が安心して行きたい場所へ旅行できるように万全のサポート体制を約束。この発表に田中家は拍手と歓声をあげ「嬉しい!」と涙ぐんだ。

佳世さんは視聴者に対し「障がいを持っていると“かわいそう”と決めつけられるのが嫌」と率直な気持ちを述べた。撮影後、西村社長は「ダウン症のお子さんに直接会うのは初めてだったが、驚くほどピュアで普通の子と変わらないことにびっくりした」と語り「健常者と分け隔てなく接してほしい。共生できる社会を本気で目指したい」と、プロジェクトへの決意を強く締めくくった。

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