ますおか増田 M―1敗者復活戦で「すっごい面白かった」コンビは?ミキは「漫才師としての腕を見せた」

[ 2025年12月25日 15:50 ]

「ますだおかだ」増田英彦
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(55)が25日、ABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に出演。21日に行われた漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」に言及した。

 番組では自然とM―1が話題となり、第2回大会の優勝者である増田が今大会を振り返った。

 その中で敗者復活にも話題が及び、増田は「敗者復活戦もね、後からやる方が有利になるのかな?一番ド頭でやった徳永英明さんのネタやったコンビがすっごい面白かった」と敗者復活戦のトップバッターとして登場した「ミカボ」のネタを絶賛。「トップバッターの仕事、見事にやったなって思いましたね」とねぎらった。

 だからこそ「彼らが後ろの方でやってたら、また(結果)どうなってんのかなとかね。審査結果がどうのこうのでなくて、いろんな“たられば”って絶対埋まってるからね」と審査に不服があるのではないとし、流れなども影響するのだろうとした。

 また、敗者復活戦は「カナメストーン」が制して、決勝10組に食い込んだが「ミキも素晴らしい漫才したよね。めちゃくちゃ漫才上手かったよ。ミキ上手い漫才、漫才師としての腕をめちゃくちゃ見せたよね」と称賛。「ミキはあれぐらいの漫才とか、面白い漫才師だってハードル上がっちゃってる分ね、鮮度、インパクトと戦ってる。ミキはまた格好いいよね」と続けた。

 M―1の歴代優勝者は「ラ行」または「濁点」がコンビ名に入っていることから「ミキは2人ともミキで、ラ行も濁点も入ってないんよな。兄弟でしょ?苗字がミキ(三木)さん?“ミキら”にしたらラ行入るけどね」とイジり笑っていた。

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