小日向文世 父から「ふんちゃん」と呼ばれていたワケ 黒柳徹子もお気に入り「失礼なんですけど」

[ 2025年12月25日 14:35 ]

小日向文世
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 俳優の小日向文世(71)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。子供の頃に呼ばれた愛称の由来を明かした。

 この日は、同局のドラマ「緊急取調室」シリーズで共演中の女優・天海祐希とともに出演。51歳の時に出演した「徹子の部屋」の2005年の放送回が紹介されると、天海は「かわいい~」と声を上げた。

 映像の中で、家族構成に触れた小日向は「末っ子だったもんですから」と告白。「父は結構厳しかったんですけど、僕に甘かったですね」といい、「父は僕のことを“ふんちゃん”“ふんちゃん”って」と呼ばれていたと語っていた。

 これを受けて、司会の黒柳徹子は「“ふんちゃん”って言うのは失礼ですけど」と断りつつも、その呼び方が気に入った様子。小日向は「家族の中でですね」と前置きしながら、「自分のことを僕が“ふみよ”って言えずに”ふんこちゃん”って言うんで、うちの父が“ふんちゃん”」と懐かしんだが、黒柳はその後も小日向へ「ふんちゃん」と呼びかけていた。

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