2016年王者「ライス」関町がぶっちゃけ KOCで優勝してほしくなかったコンビとその理由

[ 2025年12月25日 10:44 ]

ライスの関町知弘
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 お笑いコンビ「ライス」の関町知弘(42)が24日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。賞レース王者の実情を明かした。

 
 この日は同番組の年末恒例企画「関西人が選ぶ今年よぉ~頑張ったなあと思う芸人」を発表。10位には今年のキングオブコント(KOC)で優勝した「ロングコートダディ」がランクインした。

 ライスも2016年のKOC王者。関町は「今、賞レースのチャンピオンが飽和状態すぎて…」とため息をつき、「寄席だけで生活してる人とかは、新チャンピオンが出てきちゃうと、チャンピオンとはいえ出番が危うくなってきてる」と実感を込めた。

 KOCだけでも、初年の2008年からすでに18組の王者を輩出しており、吉本所属の王者たちは「正直、優勝は吉本以外がいいって思い始めてる。劇場出番の取り合い」とぶっちゃけた。

 今年王者のロコディは吉本所属だが「彼らはその前から出番があったからいい」という。「今回、一番俺の中で優勝してほしくなかったのは、うるとらブギーズ」と実名告白。有名でないグループが一気に知名度を上げ“スタメン入り”することへの恐怖を明かした。23年に優勝した「サルゴリラ」は同期だが、「ほんとは優勝してほしくなかった」と本音を吐露した。

 「コント組は(劇場の出番)枠が少ないもんね」とかまいたち・山内健司に言われ、「そう!漫才師で基本構成されてるから。その寄席に1、2組しかコント枠はないの」と強調していた。

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