加藤浩次 初ドラマ監督挑戦で「今までが傲慢だったんで、多分だいぶ謙虚になった」

[ 2025年12月25日 04:00 ]

日本テレビ系ドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」完成披露試写会に出席した菊池風磨(左)と加藤浩次(撮影・糸賀日向子)
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 「極楽とんぼ」の加藤浩次が24日、都内で、日本テレビ系ドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」(来年1月7日スタート、水曜深夜0・24)の完成披露試写会に出席した。

 今作でドラマ監督に初挑戦。「新しいことに挑戦できたっていうのはすごい楽しかったです。なかなか50歳過ぎるとやっぱり自分が今までやってきたことをなぞる形になってしまう。全くやってないことできたっていうのは初心に帰れたというか。非常に謙虚な気持ちになりましたね」と心境の変化を告白。「今までが傲慢だったんで、多分だいぶ謙虚になって家族にも優しくなりました」と思わぬ効果まで明かして笑いを誘った。

 監督をする上で心がけたのは「迷ったらOKを出す」とこれまた驚きの回答。「(撮影が)めっちゃ巻いたら皆喜ぶと思って」と真意を語った。多くの作品に出演してきた菊池も「ダントツ(の巻き具合)ですね。アベレージで2、3時間巻いてるので、1時間巻きだと皆が納得しない。本当だったら相当(すごい)ですけど、バグっちゃって」とあまりの撮影の“スマートさ”による影響に苦笑い。

 さらに「体が3、4時間巻きの体になっちゃってるから、次の作品が怖い」と“懸念点”を挙げつつ「巻いているからこそ、提案をわれわれからも自発的に出すことができた。士気が上がっていたので、凄く温かい、プラスの雰囲気がずっと流れてました」と現場の雰囲気の良さを話した。

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