神田愛花 共演の政治家へピシャリと正論「紙の削減さえ重鎮がいるからできない…国なんか変えられない」

[ 2025年12月23日 21:18 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が23日放送のフジテレビ「ホンネ喫茶 永田町」(後7・00)に出演し、共演した政治家たちへ正論をぶつける場面があった。

 昨年の衆院選で初当選した自民党の大空幸星衆院議員(27)が「国会議員になってびっくりした」と本会議の代表質問の無駄を指摘。「質問は事前に1人1人に紙で配られている。答弁も紙を読んでいる。儀式なわけです。これを毎日4~5時間やる」と説明し、「中国など権威主義の国がどんどんスピード感進めている中で、ただ座って朗読会やってるっていうのが本当にこの国の将来にとっていいのかどうか」と問題提起した。

 すると立憲民主党の渡辺周衆院議員は予算委員会では紙の資料を150部配らなければならないとし「タブレットで資料ありますって言うと駄目だと。紙でなきゃ駄目なんです」と国会の旧態依然としたルールへ疑問を口に。

 実業家の堀江貴文氏が「誰が変えればできるの?」と聞くと、渡辺氏は「ある長老になると…」とポロリ。これにMCの加藤浩次が食い付き、「長老!?誰だその長老は?」と絶叫した。

 大空氏は「党内で若手も声を上げているが、意思決定にはそういう改革マインドを持っている人は少ない」と自民党内の事情を説明。

 スタジオが盛り上がる中、神田は「国会の紙の削減さえも重鎮がいるからってできないっていう皆さんが、政策を、ご自身の意見通すって絶対無理なんじゃないかって思っちゃう。紙のことでさえ上の顔があるからできないんだったら国なんか変えられないから、国会議員の皆さんって一体どこ向いて政治をしてるのかなっていうのを、話を聞いていて思った」と冷静に自信の考えを披露。加藤は「ほんと、そうだね」と納得していた。

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