M―1準Vドンデコルテ 渡辺銀次が社会派ネタの反響明かす「出馬はしません!」住居の後任探しも進行中

[ 2025年12月23日 14:18 ]

<「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」開催記者会見>会見に出席したドンデコルテ渡辺銀次
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 M―1グランプリ2025準優勝のお笑いコンビ「ドンデコルテ」が23日、都内でお笑い賞レース「ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦」の開催記者会見に出席した。

 今年初開催された漫才とコントの二刀流芸人を決める大会。賞金は1000万円で、第2回大会では予選2回戦から漫才からコントの順番でネタを披露する仕組みになるなど、ルールに変更が加えられた。決勝は来年の夏に予定されている。

 ドンデコルテは今年の大会では準々決勝で涙をのんだ。来年はM―1準優勝の肩書を持ってリベンジを誓う。

 M―1では渡辺銀次(40)の「行ける選挙は全部行った」「自民党は存在しない!」など、鋭い社会批判のフレーズが大きな話題を呼んだ。「左右の党からDMが来るようになった。テレビでやるにあたって、どちらにも映るようにしたので、ちょうど真ん中を行くようにしたせいで、両側から来る」と大会後の影響を明かした。「出馬しそう」との声については完全否定。「出馬はしません!」と念押しした。そして「社会性のないネタをやりたい」と脱“社会派”宣言を行った。

 ネタの中で「厚労省の定める基準の貧困層に属します」と自称するように、現在は同期の芸人「カゲヤマ」の益田康平(40)の実家に居候している。家賃は破格の2万7500円となっている。カゲヤマは23年のキングオブコント準V。キングオブコントとM―1の準優勝者が同居する状況となっている。

 渡辺は10年近く住み、現在は管理人としての仕事も行っているという。「今は(管理人の)後任を探している。見つけて、入れ替えで出て行けたら」と準優勝による引っ越し計画を告白。後継者候補には今春の東京進出を表明し、会見にも出席した「セルライトスパ」肥後裕之(40)を挙げた。肥後自身は「噂に聞くと劇場やテレビ局に行くのに1時間半かかるらしい。断ろうと思っています。遠すぎる」と難色を示した。
 

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