市川染五郎 7歳で超大物女優の番組に出演し“おねだり”の過去 「凄い覚えてます。うちの叔母に…」

[ 2025年12月23日 14:19 ]

市川染五郎
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 歌舞伎俳優の市川染五郎(20)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。番組初出演当時を回顧した。

 祖父は松本白鸚、父は松本幸四郎という歌舞伎一家に生まれ、12歳で染五郎を襲名した歌舞伎界のプリンス。

 番組には5度目の出演で単独では初となる。最初に出演したのは7歳だった松本金太郎時代の2012年で、当時幸四郎だった白鸚と共に登場した。12歳の時には白鸚、幸四郎に連れられて出演した。

 1人での出演には「いやあなかなかほかにゲストの方がいらっしゃらないと、緊張感がまた違うなあと思いました」とコメント。

 番組では初回出演時のVTRを放送。黒柳から「私に何か聞きたいことがあるんですって」と振られると、「アメください」といきなりおねだり。「頭の中にアメ入ってるって聞いたの?」と誰から聞いたのかと問われ、「たーたんです」と叔母である女優の松たか子から教えられたとした。

 黒柳は「ちょっと待ってね。どうかなあ」と頭をイジり、「あっ、入ってるみたい」と金色のアメを取り出した。「どうぞ、金メダル」と手渡すと、金太郎は「ありがとうございます」と喜んだ。黒柳は「アメちゃん入ってるんですかって聞く人はいるけど、アメくださいって言われたことは…私売り屋さんじゃないんです」などと苦笑した。

 VTRを見終えた染五郎は苦笑いし、当時もらったアメは「しばらくうちに飾っておりました」と打ち明けた。

 「でも凄い覚えてますね、うちの叔母に、松たか子に、徹子さんにアメくださいって言ったらアメくれるよって言われましたんで。その通りに」と目を細めた。

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