ネット「今年のM-1はレベル高い」の声続々「過去最高」評価も…「あのレベルの真空ジェシカが」と驚きも

[ 2025年12月21日 23:27 ]

「たくろう」の赤木裕(左)ときむらバンド
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 漫才日本一を決める「M―1グランプリ2025」決勝戦が21日、ABCテレビ・テレビ朝日系で生放送され、結成9年の「たくろう」が優勝し、史上最多1万1521組の頂点に立った。

 ファーストラウンドは861点でエバースに次ぐ2位だったが、三つ巴の最終決戦では審査員9人中8票を獲得して圧勝。870点の高得点を獲得したエバースはファイナルラウンドでは1票も入らない意外な結果となった。

 5年連続決勝出場の真空ジェシカはファーストラウンド844点で3位のドンデコルテに1点及ばず4位。優勝候補に挙がっていたヤーレンズは843点の5位と大激戦だった。

 X(旧ツイッター)では「ガチで過去最高にレベルが高かった」「今回のM-1レベルが上がりすぎてた」「歴代最高レベルで面白かった」「今年は特にM-1のレベルが上がってる気がした」「年々レベル上がってる」「今年は凄くレベルの高い大会だった」の声が続々。「ヤーレンズや真空ジェシカも良かったけどなぁ」「あのレベルの真空ジェシカが落ちて、最下位がめぞんってすごすぎる」「ヤーレンズと真空ジェシカが最終決戦いけないほどレベルが高いM-1新世代」「ヤーレンズも真空ジェシカも落ちるなんて信じられなかった」のコメントもあった。

 審査員を務めた「アンタッチャブル」柴田英嗣は「たくろうの2本目は100点をつけてもいいくらい面白かった」と絶賛。「中川家」礼二は「特にファイナル3組はホンマに誰かみんな迷った」と接戦だったと明かしていた。

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