能町みね子さん aespa中国人メンバーのキノコ雲ランプに私見「難癖とかではなく…抗議すべき」

[ 2025年12月20日 15:43 ]

aespa(左から)NINGNING、KARINA、GISELLE、WINTER
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 コラムニスト能町みね子さんが20日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に生出演しし、大みそか「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)に出場する韓国発の多国籍ガールズグループ「aespa(エスパ)」を巡る騒動について見解を語った。

 aespaの中国人メンバー・ニンニンが22年、ファン向けアプリに「かわいいランプを買ったよ~どう?」のコメントとともに、ランプの写真を投稿。傘の部分が、原爆投下の際のキノコ雲を連想させる形だったことから、SNSを中心に物議を醸していた。出場辞退を求める署名活動も行われているが、NHKは出場予定に変更はないとしている。

 この問題について、能町氏は当初、「あんまり知らなかった」という。「“(キノコ雲の)ような形の”だから、原爆のキノコ雲に似ているものを買って、それにちょっと難癖でも付けられたのかなと思って検索したら、“ような”というか、結構ガッツリ、キノコ雲だったんですよ」。実際に写真を見て驚いたことを明かした。

 その上で、「それをかわいいと言って上げているのは、本人がどこまで知っていたかは知らないけど、それは不謹慎と言われても当然で、ある程度、意味のある抗議だなと思う」と指摘。それでも「それで出場しないべきか、までは分からないですけど、難癖とかではなく、日本は抗議すべきことだなと思います」と述べた。

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