尾上右近 歌舞伎役者まさかの給料体系に衝撃「“給料泥棒だね”なんて言われちゃうこともある」

[ 2025年12月20日 13:08 ]

尾上右近

 歌舞伎俳優の尾上右近(33)が20日に放送されたTBS系「サタプラ」(土曜前7・30)にVTR出演。歌舞伎役者の給料事情について語った。

 「(歌舞伎座は)11時開演で、終演が21時前なんです。どこの場面に出るかは毎月違う」と前置きし「極端なこと言えば、朝一の11時に出演して12時に仕事が終わってるってこともある、1役しかない場合」と説明。その他の時間は、稽古や観劇、別の仕事を入れることが多いという。

 4役、5役ともらう時は「丸1日楽屋の中にいる」生活に。ここでインタビュアーの「アンタッチャブル」山崎弘也から「役数でギャラも変わってくるんですか?」と質問が飛んだ。

 「これはですね…ひと月いくらっていうのは定額で。何役やろうが一緒なんです」と告白。「サブスク俳優です」と笑いを誘った。

 「一役しかやらせてもらってないと思って、もっとやりたいって思ってた時もある。でも、とある先輩からしたら“一役だけで同じ値段もらっていいね、給料泥棒だね”なんて言われちゃうこともある」とぶっちゃけ。「不思議な世界ですよね」と苦笑いだった。

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