“昭和生まれ”高橋英樹「邪魔やな~」若者に人気の飲食店サービスに困惑 水野真紀も「一抹の不安が」

[ 2025年12月18日 11:26 ]

高橋英樹
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 俳優の高橋英樹(81)が、17日放送のMBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜後7・00)に出演。飲食店の無料サービスに首をかしげる場面があった。

 番組では「昭和・平成・令和 世代差グルメ徹底調査」として、お笑いタレント・平野ノラが“令和世代”の若者に大人気の火鍋専門店を取材した。

 店内では料理人おすすめのレシピも掲示されているものの、スープや具材、薬味などすべてをカスタマイズするシステム。平野が「みんなカスタムしたいから。永遠にいろんな組み合わせが何通りもできるから、これがたぶん、ナウなヤングにウケてるわけ」とバブリー感たっぷりに伝えると、「ロザン」菅広文は「令和ってカスタマイズが好きよね」と認めつつ「昭和(世代)は決めてほしい」と打ち明けると、高橋は「それが料理人の腕じゃないの?」と首をかしげた。

 また同店では、ロングヘアの客が髪をまとめるためのヘアゴム、メガネ拭きの他、携帯電話の充電器の貸し出しやネイル、マッサージなどのサービスも無料で受けられるが、女優の水野真紀は「昭和の世代は“タダほど怖いものはない”。一抹の不安を覚えるんだけど」と目を丸くした。

 さらに1人客専用のサービスとして、巨大なぬいぐるみが同席してくれることが明かされると、高橋は「寂しさを増幅させてるよ」とツッコミ。菅は「昭和はいらんな~」と苦笑いした。

 その後も、麺の生地を伸ばすパフォーマンスや変面ショー、スタッフによるダンスなど動画映えするサービスに加え、誕生日には、雑貨のプレゼントや、肉のケーキ、フルーツなど盛りだくさんの内容に、「ちょっとパニックなんだけど」と水野。改めて感想を聞かれた高橋は「いや、邪魔やな~」とバッサリ。「静かに食べたい」とお気に召さない様子だった。

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