日村勇紀が冠番組200回記念で愛妻・神田愛花に感謝「コーディネーター料払ってあげたいぐらい」

[ 2025年12月18日 18:51 ]

お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(53)が16日放送のBS朝日「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎」(火曜後10・00)に出演。元NHKでフリーアナウンサーの妻・神田愛花(45)に対する感謝の言葉を口にする場面があった。

 2021年10月にスタートした同番組は今回が200回目の放送。

 「さあ、やってきました。祝!200回目ということでございます。『ウォーキングのひむ太郎』~!」とこの日も笑顔で番組を始めた日村は「普通200回とかだともうちょっと私に寄せたとことかね、いろいろあるかもしれませんけど、そういうのは特別考えておりません」と明るく説明して東京・北区の王子神谷~東十条~十条周辺をウオーキングした。

 その途中で出くわした見知らぬ女性に「奥様おきれいね」と声をかけられると「ありがとうございます」と丁寧に頭を下げた日村。その女性と別れると、一人で歩きながら「この番組をやってる間に“奥様おきれい”だというのは何度も聞きましたね」とうれしそうに口にした。

 そして、「この番組の僕が着てる衣装、基本、うちの奥さんがいろいろ決めてくれているんですよ。“これ着たら?”とか。今日なんかでいうと“200回目だから赤着たほうがいいよ”とか。街によっていろいろと合わせてきたんで。ほんとコーディネーター料払ってあげたいぐらいなんですけど。そういう協力もあっての200回でございます」と2018年に結婚した最愛の妻に改めて感謝していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月18日のニュース