佐久間宣行氏「絶望ばかりしていた」若手時代 「わかってもらえる場所を見つけてスモールスタート」

[ 2025年12月18日 16:18 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が18日深夜に放送された中京テレビ「ホラン×サッシーのカイギカイギカイギ」(深夜0・29)に出演。若手時代について語った。

 同番組はタレントのホラン千秋と指原莉乃が「世の中のキレイごと」をあえて疑い、改め、話し合うトーク番組。今回は「話せばわかる」をテーマにトーク展開された。

 ホランから、若手時代の意見は「どうやって伝えてきましたか?」と質問を受けた佐久間氏。「若い頃は伝えられなかった。諦めちゃってた」として「“話せばわかる”人間の方が出世は早かった」と回顧した。

 「俺は結構、テレビ東京の上司とか。俺の番組が当たると思ってもらえないんだったら、わかってもらえる場所を見つけてスモールスタートでやっちゃおうって思ってたから、コミュニケーション取らなかった」と説明。「“話すとわかる”人間じゃない自分の良いところは、上に立つとチームがうまくいくんですけど、若手だった頃は絶望ばかりしていた」と振り返った。

 「だから変な番組ばかり作ってるんですよ」と自虐気味に話すと、ホランから「でもそれが個性になってるじゃないですか?」とフォローされていた。

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