千原ジュニア 次男と3日間の隔離生活で感動も、大どんでん返し!最後の最後で「何やそれっ!」

[ 2025年12月17日 12:55 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟の」の千原ジュニア(51)が6日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」に出演。4歳の次男と2人きりの3日間を振り返った。

 次男とジュニアだけが高熱を出し妻、長男、三男にうつらないようジュニアの部屋で隔離生活を開始。「ずっと2人だけ。次男が見たい見たい言うから、恥ずかしながら俺初めてヒカキン(の動画を)見たけど、見てる間次男がおとなしくしてるのよ。ヒカキンに助けられてる家庭はいっぱいあると思う」と新たな発見を口にした。

 次男に薬を飲ませないといけないが、苦い薬はりんごジュースかアイスクリームに混ぜて飲ませるよう言われていたという。ジュニアが準備していると、息子は怪しい気配を察知した。

 「ちょっと待てよ、と。隠して飲ますより、“入ってるから飲め”って言った方がええんちゃうかと。なんでコソコソせなあかんねん…」と作戦変更。「オマエが飲んで治らんとみんなのところ戻られへんから、飲め」と命じたが渋るため、「飲まへんかったらヒカキンなし」と告げたという。 
 
 すると次男は約1時間かけて全部飲み干した。「俺も感動して。ようやった~!!言うて。“お母さんに電話して”って言うから電話したら、“スゴイやないの~!!えらいねえ~!!”って」と、両親で興奮気味に褒めちぎった。

 うれしくなった次男は「やった~!僕飲めた~!」とはしゃぎまくってしまった結果、まさかの嘔吐。だ薬もリバースしてしまった。「うそやろ…。うまいこといかんわあ…あんな頑張って飲んだのに。思いのほか褒められて自分も頑張ったから(テンション)上がったんやろうなあ」とジュニアは苦笑いした。

 3日間を2人で過ごし、翌日には元の生活に戻れるという隔離最後の夜。真っ暗な部屋の中で次男は、直前にりんごジュースをこぼしたことや嘔吐のことを謝り、「ありがとう、おやすみ」とぽつり。ジュニアは「俺もオマエがしんどいのはイヤやけど、こうしてがっつり3日間ずっと一緒に居れたから、それはそれでめっちゃ楽しかったわ」と声を掛けたという。

 親子のじんわり心温まるシーンが展開されようとする中、息子は「うん…。僕はお母さんと寝たい」とまさかのひと言。「何やそれっ!“とと~!!”って抱きついてくるもんやと思ってたんや、俺は…。“僕はお母さんと寝たい”って背中向けてたで」と回想したジュニアは、脱力した。、ケンコバも「ドラマとかウソですね。子どもってそうですもんね。それが現実ですね」と大笑いだった。

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