室井佑月 夫・米山隆一氏への三行半“投稿”のワケ「現状、これしかやり方がないから」直接連絡不能

[ 2025年12月17日 07:34 ]

室井佑月
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 8日に緊急手術を受けた作家でタレント・室井佑月(55)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。夫で立憲民主党所属の米山隆一衆院議員(58)へのSNS投稿について「私が夫婦の話をここでするのは、現状、これしかやり方がないからです」と直接連絡できない状態になっていることを明かした。

 室井は6日、血尿と背中と腹の激痛に襲われ病院を受診。「尿管結石」と診断されたと投稿した。しかし一転、8日には「大きい病院にまわされて行ったら、尿管結石じゃなく、これから緊急手術になった」と報告。同日、米山氏は「手術はうまくいき、麻酔からも覚めています」と自身のXに投稿した。

 これを受け、室井は11日に「ちょっと死にかけたんよ。あとでじっくり聞いて。今、頭、動いてない」と投稿。続けて、8日の米山氏の投稿を引用し「この人すごいよね。手術はうまくいっても、妻は抗生剤が種類変えてもなぜか効きにくく、熱も出たりで、なのに夫は毎日、外との喧嘩にあけくれてる。もう離婚して下さい」と三行半を突き付けた。

 その後も米山氏がネット上で一般ユーザーとバトルを繰り広げ続けると、闘病中の室井は「あなたはわかっていません」「私はあなたの妻になり、『気持ち悪い』とか『パパ活』とかよく言われますよ」などと不満をぶつけていた。

 室井は99年に作家の高橋源一郎氏と結婚、00年に長男を出産するも01年に離婚。米山氏とは20年5月に結婚した。

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