長谷川穂積氏 「ほんとにキツかった」壮絶減量術明かす 試合の度に10キロ増減

[ 2025年12月17日 15:25 ]

長谷川穂積氏
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 ボクシング元世界王者の長谷川穂積氏(45)と、元日本バンタム級王者の斉藤裕太氏(38)が、16日放送のTOKYO MX「小峠英二のなんて美だ!」(火曜深夜0・00)に出演。減量の過酷さを語った。

 長谷川氏は試合の度に「大体10キロぐらい」減量していたといい「僕は1カ月前ぐらいからゆっくり落としていくタイプ。大体1日500グラムずつぐらい落としていってたんですけど。最後の1、2週間はほんとにキツかったですね」。

 減量法については「サウナスーツ着てトレーニングして、食事を少しずつ減らしてっていうのをやりながら、最後はやっぱ水を我慢して『水抜き』っていうのがあるんですけど、それをやりますね」といい、小峠に「喉乾きますよね?」と聞かれると「だからほんとに、2週間前からはずっと喉が渇いてる状態です。ずーっと乾いてます。喉が潤うことは一回もないです」と語った。

 共演者が「漫画だと最後は梅干し食べて唾液を出すみたいなのを見たことある」と言うと、斉藤氏は「当日にあと数100グラムの時は唾をひたすら吐いてみたいなのをやったことはありますね」と明かした。

 また、軽量は試合前日の午後1時頃が通例だといい、長谷川氏は試合開始までに「僕大体5~7キロが平均でした」と1日で戻る体重を明かし、スタジオを驚かせた。

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