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長谷川穂積氏 「運命なのかもしれない」天心のスパー相手が武居由樹を倒す皮肉

[ 2025年9月14日 19:14 ]

WBO世界バンタム級タイトルマッチ   王者 武居由樹(大橋)<12回戦>同級1位 クリスチャン・メディナ(メキシコ) ( 2025年9月14日    名古屋・IGアリーナ )

1回、強烈な右フックをもらいダウンを喫する武居(撮影・島崎忠彦)
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 WBO世界バンタム級王者・武居由樹(29=大橋)が、指名挑戦者の同級1位クリスチャン・メディナ(25=メキシコ)に4回TKO負け。3度目の防衛に失敗した。

 Leminoの中継で解説を務めた元世界3階級王者の長谷川穂積氏(44)は「武居由樹の長所が短所になった」と、強打者であることをメディナが逆手に取った戦いを指摘した。

 メディナが帝拳ジムで那須川天心のスパーリングパートナーを務めたことにも触れ、「帝拳のサウスポー対策で呼ばれたのは運命なのかもしれない」と説明した。

 天心のライバルである武居だが、天心とのスパーリングの中でメディナが攻略法を見いだしてしまった皮肉を指摘した。

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