NHK会長 新大河「豊臣兄弟!」に期待「スペクタクル的な要素がかなりあるドラマだと」

[ 2025年12月17日 14:17 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 NHKの稲葉延雄会長が17日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、来年1月4日にスタートする俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」についてコメントした。

 稲葉会長は前作の「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」と前々作「光る君へ」と比較し、「今度の『豊臣兄弟!』はもう少し毛色が違ってて、スペクタクル的な要素がかなりあるようなドラマだと思いますけど、たぶんそういう中にあっても、大河ドラマらしい何かの演出上の企てみたいなのが込められてるんだろうなと。それを皆さんも楽しみに見ていかれたらいいんじゃないかなという風に思ってます。
」と期待を寄せた。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。戦国乱世を舞台に、夢と希望を胸に突っ走る豊臣兄弟の奇跡の下克上を描く。主人公は“天下一”の補佐役・豊臣秀長。兄・豊臣秀吉役を俳優の池松壮亮が演じる。

 仲野、池松のほか、織田信長役の小栗旬、大和国の戦国武将・松永久秀役の竹中直人、小一郎(秀長)の正妻・慶(ちか)役の吉岡里帆、秀吉の正妻・寧々役の浜辺美波ら豪華キャストが続々と発表されている。

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