パンサー・向井 「巻物くらい長い…」40歳の誕生日迎え、大学名誉教授の父からのメッセージ紹介

[ 2025年12月17日 14:20 ]

「パンサー」の向井慧
Photo By スポニチ

 お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(40)が17日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。名古屋市立大学名誉教授の父・向井清史氏からのメッセージを紹介した。

 16日に40歳の誕生日を迎えた向井は「向井清史という父親からもLINEをいただきましてね。読ませていただいてもいいですか?うちの父親、大学の先生とかやっていたんですけど、かなり真面目な方で」と切り出した。

 父から届いたメッセージについて「『慧くん、誕生日おめでとう。先日TBSに行って慧はみんなに交歓されていることがよく分かり、安心して帰ってきました。荻上さん(番組担当者)だけではなく他の番組担当者の多くの方があいさつに来てくれました。みなさんフランクで慧が受容されていることがにじみ出ていました。しかし、みなさんに愛されているということは慧もみなさんを大切に扱っているということだから、さぞ疲れていることと思います。ストレス解消をしっかりしてください』」と読み上げた。

 続けて「『今は100年時代と言われていますので40代では不惑は無理です。60くらいまで色々なことに迷うと思います。迷ったときは困難と思われる方を選ぶのが正解に近いと思います。お父さんも今回の出版について最後まで気力と体力が持つか確信が持てませんでした、でも途中で挫折しても最初から諦めるよりはマシだろうと思ってやりました。ただし体力の変化はあります、これまで以上に手入れしないと壊れます。臆病になってはいけません。ケアをすることが大切なのです。くれぐれもご自愛ください、これからも変わらぬ活躍を期待しています』という巻物くらい長い…人柄が出ているなという感じですね」とメッセージを読み上げ紹介した。

 これに対し、水曜パートナーを務めるタレントの三田寛子は「愛情深いね、お父様。本当」「それ(父からの言葉)を胸に頑張れるね向井さん。100(歳)まで」と感心していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月17日のニュース