マツコ 嘆き節「オールドメディア代表みたいになっちゃってる」 YouTubeやらないワケ明かす

[ 2025年12月11日 12:31 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が10日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)にゲスト出演。芸能界での自身のポジションを嘆いた。

 数々のレギュラー番組を持つマツコ。「私はこんなつもりなかったわけですよ。テレビに出るとしてもね、あわよくば、できるのであれば、高田純次さんとか清水ミチコさんみたいなああいうかっこいい生き方でテレビに出続けられたらなって思っていた」と当初の思いを語った。

 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が「時々あの人の力を借りたいくらいの人」と口にすると、マツコは「力なんておこがましい」と訂正。「にぎやかしで“呼んどけ”みたいな。それくらいで行ったら行ったで、“やっぱマツコさんって面白いね”って言われるくらいのほどよいお付き合いをテレビとできればいいなって思ってたら、こんな…」と話した。

 佐久間氏は現在のマツコについて「テレビの象徴みたい」と表現。マツコは「私は背負ったつもりない。私が支えているという自負もない。なんかねオールドメディア代表みたいになっちゃって」と嘆いた。

 YouTubeなどは行っていないマツコ。その理由について「(テレビを)背負ってるわけじゃなくて、面倒くさがり屋なんで。YouTubeやって自分で編集したりしている人もいるじゃない。そういうのはできない。スマホも持ってないので。知らないんですよ。新しい世界のことを。知らないのを知っているふうでやるより恥ずかしいことないじゃない。そこだけは変なプライドがあって、知らないことはやらないって決めてる」と明かし、「それでやってないだけで、その方がもうかるんだったらやりたいわよ」と本音をこぼした。

 「何がいいんだ俺は?オールドメディアの一員としてどう思う?俺は何をしたら正解なんだ?分からないんだよ!」と叫び、笑いを誘った。

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