ブラマヨ・吉田「何もないまま30歳なるんかな」「まだ大丈夫」不遇の若手時代に目標だった芸能人は…

[ 2025年12月11日 14:28 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が10日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。若手時代、目標にしていた芸能人を明かした。

 番組には25歳の独立リーグに所属する野球選手から「NPBに入る夢を追い続けるべきか否か」と相談があり、2人にアドバイスを求めた。

 吉田は「何を悩んでるのか。進むべき」ときっぱり。自身の経験談として「俺も32歳でM―1優勝して、そこからお金いただけるようになったけど、その当時は21歳から(お笑いを)やり始めて、全然飯食えへんかったわけよ。周りはキングコングとかガンガン出てきて…」と若手時代は周囲が売れ、生活が苦しかったと回想した。

 そして「俺、何もないまま30歳なるかもな。30なったらどうなるんやろ」と思っていたものの「ザ・イエロー・モンキーさんが30から売れたって。それが1つの目標になった」と、まず30歳までは必死に頑張ろうと決意したという。

 ただ、「30歳なってもまだお金持ちじゃなかった。その時に役所広司さん見たんかな?多分40歳ぐらいからやろ?有名なったんが。40に役所広司さんいるんやったら、俺まだ大丈夫みたいな」と40歳までは頑張れると信じ「先延ばし、先延ばしにする理由探してたけどな」とアドバイスを送った。

 さらに「50歳はいない。40までにゲットできひんかったら、次60歳の綾小路きみまろさんになる」としっかりオチも付けた。

 この話を聞いた粗品は「プロ野球に置き換えると、ちょうど25歳ぐらいが限界かもしれないですよ」と冷静に語っていた。

 ちなみに番組の最後にこの相談者は阪神・佐藤輝明の弟・太紀さんと判明。次週にも相談は続くこととなった。

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