元宝塚首席入団の34歳女優が第1子男児出産を報告「何よりも大きな奇跡です」夫はテニミュ俳優

[ 2025年12月10日 20:31 ]

則松亜海公式インスタグラム(@ami_norimatsu)から

 元宝塚歌劇団の則松亜海(34)が10日、自身のインスタグラムを更新し、第1子男児を出産したと報告した。

 則松は第1子を夫婦の手で抱き上げる写真を投稿。「この度、私たち夫婦に新しい命が誕生いたしました。思いがけず、大変な産後を迎え、想像を遥かに超える貴重な体験をしましたが、その中で本当にたくさんの方々に支えていただきました。息子が元気いっぱいに生まれてきてくれたことは、何よりも大きな奇跡です」と報告。

 「現在、ようやく家族揃って穏やかな日々を過ごすことができています。心の底から湧き上がる感謝の気持ちを初心として忘れず、家族三人、手を取り合って歩んでまいります。そして何より、芸の道にも一層精進していく所存です。 どうぞ、私たち家族を温かく見守っていただけますと幸いです」とつづった。

 また、夫で俳優の渡辺大輔(43)も自身のSNSで報告。連名で「この度、私たち夫婦に家族が増えましたことをご報告致します。この手で抱いた時に感じた力強い鼓動。目の前で起こった全てが奇跡のようで、、改めて命の尊さ、大切さをより一層実感しております。そして長く大変な時期を経て、命をかけ我が子を守り続けてくれた妻に心からの感謝の気持ちと、母子共に無事であることに安堵し日々の幸せを噛みしめています。お互い未熟ではありますが、家族3人で手を取り合い初心を忘れず感謝の気持ちを持ち親としても役者としても成長できるよう日々精進致しますので温かく見守っていただけると幸いです。そしてこれからも夫婦共々変わらぬご声援、宜しくお願い致します」と喜びを報告している。

 則松は2010年に宝塚音楽学校96期生で首席卒業し、宝塚歌劇団に入団。夢華あみとして活躍。14年に退団し則松亜海と改名、舞台を中心に活動している。2020年に渡辺と結婚した。

 渡辺は2006年に「ウルトラマンメビウス」のイカルガ・ジョージ役でデビュー。ミュージカル「テニスの王子様」で4代目青学・手塚国光役で出演するなど舞台を中心にで活躍している。

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