独創性を持つ人気芸人とは?ひろゆき氏がものまねを大絶賛!「観察力すごい。再現性のない才能だと思った」

[ 2025年12月10日 08:11 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)がABEMAビデオ配信「世界の果てに、くるま置いてきた【赤裸々トーク】」に出演。独創性を持つ人気芸人のものまねを大絶賛した。

 「世界の果てに、○○置いてきた」シリーズの第3弾となる今番組は、ほぼ人生初海外となる令和ロマン・高比良くるまが、バングラデシュ南端の離島に置き去りに。過去シリーズ同様に、移動手段はローカル路線バスやヒッチハイクなど基本陸路のみというルールの中、約2週間の南アジア縦断旅に挑む。

 旅の道中でひろゆき氏と合流。ブータンへ向かうバス内でさまざまなテーマでトークを展開した。ひろゆき氏は「観察力がすごいですね」とくるまのお笑いに関する観察力の高さを称えた。

 さらに「ロバート・秋山さんとかも観察力がすごいですもんね」と口にすると、くるまも「あの人は本当に多分本当に吉本の歴史の中でもかなりトップ10、トップ5とかの人間じゃないですか。観察力とその再現性の二枚刃っていう。まじでいないですよね」と、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次を絶賛した。

 ひろゆき氏が秋山の才能の高さを感じたきっかけがあったという。「一線を超えてるなと思ったのは、“広末涼子のマネジャーのものまね”っていう。みんな誰一人見たことない人なんですよ。でも広末涼子のマネジャーだったらこうするだろうなというのを、人はこう想像しているだろうというのをアンケートが取りようもないことの正解を出してくるんですよ。“人間ってうっすらこう感じるよね”という、人が想像する正解のないところを持ってくる。これは才能としてはかなり難しいというか、再現性のない才能だなと思った」と秋山の独創性を持つものまねを分析しながら、大絶賛した。

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