茂森あゆみ 周囲の“育児警察”で「精神的にもつらかった」過去「“早く2人目産みなさい”とか」

[ 2025年12月10日 11:10 ]

茂森あゆみ(2006年撮影)
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 NHK「おかあさんといっしょ」の17代目「うたのおねえさん」茂森あゆみ(53)が9日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。子育てに関する他人からの指摘について語った。

 この日のテーマは“育児警察”。他人から育児にいき過ぎた指摘や批判をされたことがあるという悩みについて議論された。

 現在、21歳長男、17歳次男、14歳長女の3人の子供を育てる茂森。「私の場合は1番つらかったのは…」と自身の経験を振り返った。

 「2人目欲しいなと思っても、なかなか授からなかった」と回顧。「仕事場と親戚の方に“1人っ子はかわいそう”とか、年齢も年齢だから“早く2人目産みなさい”とか」プレッシャーになる言葉をかけられていたと明かした。

 「(2人目)欲しいんですけどできないです、とか言えば良かったんですけど、言えなくて」と苦笑。「当時、妊娠検査薬を買い占めて毎日自分で調べて。精神的にもつらかった」と振り返った。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「昭和の人って自分がきょうだい多かったりする」と共感。「アップデートされてない総和の人たちが言いがちな部分がある」と指摘していた。

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