【今夜10日のもしがく】第10話 2週ぶりOA 蜷川幸雄が久部に熱く演劇論!マスターとも親しげに…

[ 2025年12月10日 10:30 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第10話。久部三成(菅田将暉・左)は蜷川幸雄(小栗旬)と対面し…(協力・ニナガワカンパニー)(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は10日、2週間ぶりに第10話が放送される。

 今月3日は「2025FNS歌謡祭」のため休止。全11話で、最終回は17日に放送される。

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 【第10話あらすじ】

 トラブル続きの中、クベ版「冬物語」を綱渡りで上演し終えた夜。ジャズ喫茶「テンペスト」で久部三成(菅田将暉)を待っていたのは、カリスマ演出家・蜷川幸雄(小栗旬)だった。憧れてやまない演出家からの高い評価と熱い演劇論を直に浴び、久部は感無量。さらに「とにかく今は、がむしゃらに突き進みなさい」と激励され、震えるほどの感動を味わう。

 一方、久部が気づかないところで、蜷川はマスター・風呂須太郎(小林薫)とも親しそうに談笑を交わし…。

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