急性骨髄性白血病公表の医療ジャーナリスト・森田豊氏 ハプロ移植後「経過は大変順調」での退院報告

[ 2025年12月9日 10:23 ]

森田豊氏のインスタグラム(@doctormorita)から

 7月末に「急性骨髄性白血病」を公表した医師で医療ジャーナリストの森田豊氏(62)が8日、自身のインスタグラムを更新し、退院を報告した。

 「ご心配をおかけしております」とした上で「末梢血幹細胞移植後の経過は大変順調で、12月6日(移植後18日目)に無事退院いたしました」と退院したことを明かした。

 「食事・運動・睡眠に気をつけつつ、保湿、紫外線対策、口腔ケア、感染症対策も徹底してまいります」と記した。

 最後に「皆さまの優しさに支えられた、62歳の師走です。心より御礼申し上げます」とつづった。

 この投稿に、ファンからは「退院おめでとうございます」「経過順調とのこと、ホッとしています」「退院よかったです」「本当に大変なことでしたが、よくぞ、ここまで」「またゴゴスマで先生のお話を聴きたいとひたすら思っています」などの声が集まっている。

 1963年6月生まれ、東京都出身の森田氏は医師として活躍しながら、メディアにてジャーナリストとしても活動。TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)などでコメンテーターを務めている。

 今年7月31日、「7月中旬から倦怠感、息切れ、歯肉出血を生じ、精査した結果『急性骨髄性白血病」の診断でした』と公表。11月に「今年7月に急性骨髄性白血病と診断され、治療を続けてきました。本日、息子の一人からハプロ移植(末梢血幹細胞移植)を受けました」と報告。「これからも合併症予防に向けて一歩一歩懸命に頑張ります」とつづっていた。

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