タカ「学校一のひょうきん者の俺が…」転校してきたトシに惚れ込んだワケ「なんだコイツは」

[ 2025年12月8日 17:05 ]

お笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカ
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 お笑いコンビ「タカアンドトシ」のタカ(49)が8日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。相方・トシ(49)とのコンビ結成秘話を語った。

 中学時代に学園祭で、当時の相方とショートコントなどを披露していたタカだったが、遊び半分の相方との温度差が生じ「お前はクビだ。プロになる気がないだろ」と解散。新たな相方を探していたところ、隣町から「トシさんが転校してきた」と振り返った。

 当時のタカについて、トシは「生徒がステージの上で何かをやるってなったら、常にコイツが。学校一のひょうきん者だったから」と解説。新入生向けの部活紹介の場面でも「サッカー部のキャプテン」だったタカが仕切り、「みんな“フォワードのタナカです”みたいにマッスルポーズをやる。最後にコイツが出て来て、全員のポーズをやってドカンドカン」と爆笑をさらっていたという。

 そんな思い出話に、タカは「俺が全部考えてるから。“コバヤシはこうだ”とか、いろんなポーズをね」と回想。トシを誘ったのは15歳の時だといい、「しゃべってて面白かった。1人でプロレス漫談みたいな感じで」と振り返ると、トシは「やってねぇよ!」と否定してみせた。

 しかしタカは「学校一のひょうきん者の俺が、トシさんの話に水飲み場の前で腹を抱えて笑ってる。なんだコイツは、俺がこんなに笑うヤツはいないって惚れ込んで」と告白。「学校に直で行ったほうが早いのに、わざわざ迎えに行ってちゃんと待ってる。帰りも違うクラスだけど、教室に行って一緒に帰るっていう生活をずっと」と打ち明けた。

 さらに「弟子のような生活。少しでも仲良くならなきゃって」というタカに、「ナイツ」の塙宣之が「何がそんなに面白かったの?」と質問。タカが「迎えに行ったりしたら、みかんとかくれるんですよ」と説明すると、トシはすかさず「お坊さんだろ!」とツッコミ。「それで面白い話をしてくれて」と続けるタカに、トシは再び「それはもうお坊さんだよ」とたしなめたが、タカは「とにかく仲良くなりたかったんですよね」と懐かしんでいた。

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