“総利益100億円”テスタ氏が語る投資の心得「連想がカギ」 自身の勝率も明かす

[ 2025年12月7日 15:04 ]

テスタ氏のX@tesuta001から

 投資家・テスタ氏が7日放送の日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)にVTR出演。株式投資の心得について明かした。

 この日は「来年こそはお金持ちになりたい!お金持ちへの道」を放送。さまざまな投資で、お金持ちになった人にその心得を学ぶ新企画で、5人組グループ「KEY TO LIT(キテレツ)」の猪狩蒼弥、お笑いコンビ「ザ・マミィ」林田洋平と酒井貴士がロケに参加した。

 1人目として登場したテスタ氏は05年から元手300万円で投資をスタート。デイトレードを中心に着実に利益を積み上げ、昨年には累計利益100億円に到達したと発表している。

 猪狩が「いや、でも簡単じゃないですよね、株って。正直、素人が簡単に手を出してはいけないものみたいな認識がありますよ」とコメント。そこで、テスタ氏は「株式投資は連想がカギ」とし「株式投資って結局、ちょっと先の未来を読むとか。どういうものが流行るかなとか、何かしら一つの出来事に対して、そこから連想して派生していって未来はどうなるかっていうのを考える、みたいなのが大事ですね」とアドバイスした。さらに「こういうサービスないかな、みたいなのをまず連想してみて、実際そういうサービスあるかなって探し方もできますしな。これ絶対流行るじゃんって思ったら、実際その会社がどこの会社がやってるか、上場してるのかなとか、そういうの調べていくみたいな」と付け加えた。

 さらに流行語についても「古古古米、お米とか凄い話題になりましたけど、これ別に解決したわけではない。問題を解決するために、会社は新しいサービスであったり新しいものを開発していったりするので、こういうところはまだ考えていけばチャンスがある」と指摘。「お米を作らないといけないけど、高齢化がやっぱりあったりするんですよね。てなれば、どれだけ効率的に作れるかみたいなところに注目してて。今、実は水をまいたり農薬まいたり、ドローンでやっている。全然関係ないように見えるけど、ドローン業界が伸びていたりとか」と話した。

 そんな中、猪狩は「どれぐらいの資金で始めるといいんですか?」と質問。テスタ氏は「これはほんと少なければ少ないほどいい。多ければ多いほど有利だって思いがちじゃないですか。でも、結局、最初は初心者なので、最初からうまくいくとは限らないので、一番大事なのはいきなり自分にとっての大金を投資しないこと」とキッパリ。

 さらに「これが上がるって確信を持てるとして、そこに入れられる分だけ全部入れちゃっていいのか、それとも分散してリスクを減らす方がいいのか」との問いには「これはもちろん自信度によってパーセントは変えるべきだと思う」とテスタ氏。「僕が“これは絶対いける”“これはもう全力だ”って思って投資するのでも、資産のたぶん20%とか。僕でも、どれだけ自信があっても、結局、勝率で言うと7割とかしかならない」と明かした。

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