松岡昌宏 高松空港で突然、若い女性に話しかけられ…「そこだけで切り抜かれて書かれるから」

[ 2025年12月7日 08:21 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が7日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。仕事で訪れた高松空港で出会った週刊文春記者とのやり取りを明かす場面があった。

 イベントで高松を訪れた松岡。高松でのトークイベントについて話をする中、「見られた方もいらっしゃるかもしれませんけど」と前置きした上で、高松空港での出来事を語った。

 高松空港で帰りの飛行機を待っていた際、若い女性が「あの、松岡さんですか?」と声をかけてきたという。「バレちゃったか。握手かな?サインかな?」と思って「どうしたの?」と返したところ、「週刊文春です」とまさかの週刊文春の記者だったことに大笑いした。

 一緒にいたスタッフが「ちょっとごめんなさい」と制止するも、飛行機が時間までは15~20分くらいあったため、松岡が「いいよ、どうしたどうした。何?このためだけに来たの?」とたずねると、“Mちゃん”というその女性記者は「はい、このためだけに来ました」と返答。松岡も「俺、この飛行機に乗らなかったらどうしてたの?」と驚くと、記者は「だったらダメでした」と話していたそうで、松岡は「凄いな」と思わず感心した。

 その後、「別に隠すこともないから」といろいろと話をしたそうで「こうだよ」「こうだよ」と取材に応じたという。

 その上で、松岡はその記者に「あなたはそんなにお若いのに、こうやってすぐにフットワーク軽くいろんなところに取材行かなきゃいけないんでしょ?Mちゃん、これからもきっと大変だけど、記者っていう仕事をこれからもあなたは続けるの?」とたずねたそうで、「女の子記者さんはまっすぐな眼差しで俺を見つめて、“はい。私は記者が好きなので、これからも記者をやり続けていきます”って言うのよ」と振り返った。

 「ひたむきなまっすぐな視線に“そうか。でも俺たちのことなんか知らないでしょ?”って言ったら、“いや、私は『宙船』とか聴いてました”って言うから、“ああ、そうなのかと。『宙船』聴いてくれたのか”と。“じゃあこれからも記者で頑張るんだったら、お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるなよ”って歌詞に引っ掛けて言ったんですよ。そしたらそのMちゃんは“え、なんですかそれ?”みたいな」とまさかの返答に大笑い。

 「そこだけで切り抜かれて書かれるから、“いやいや違うのよ、その前後がちゃんとあるのよ”っていう。そこ書いてくんないと」と松岡。「いきなり文春の記事だけ見てると、『松岡は質問に答えて、そしてその記者にお前のオールを任せるなと言っていた』って、あれだけ読むと“何言ってんだこいつ?”みたいな。そういうやり取りがあったってことだけはこのラジオを使って補足させていただきたいと思います」と話した。

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