来年1・4棚橋引退試合に有田哲平&中村獅童参戦!テレ朝解説・有田「見逃すわけには」獅童も「魂込めて」

[ 2025年12月7日 01:30 ]

(左から)有田哲平と中村獅童
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 テレビ朝日は7日、来年1月4日に行われる新日本プロレスの棚橋弘至(49)の引退試合とウルフ・アロン(29)のデビュー戦の放送で、地上波ゲスト解説としてお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(54)が、同スペシャルゲストとして歌舞伎俳優の中村獅童(53)が出演すると発表した。

 芸能界随一のプロレスファンとして知られる有田は、数多くのプロレス関連番組でMCを担当。自身の公式YouTubeチャンネル「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」でも、多様な切り口でプロレスについて語っている。“イッテンヨン”を前に「棚橋弘至選手の引退試合!オカダ・カズチカ選手が久々に帰ってきて対戦しますね。あと、なんといっても元柔道の金メダリスト、ウルフアロン選手のデビュー戦がございます。とにかくこれはもう見逃すわけにはいきませんので、みなさん会場に来ていただくか、もしくはテレビで見ていただきたいと思います。ぜひご覧ください」と意気込んだ。

 中村も幼少期からの生粋のプロレスファンで、今年の「1.4東京ドーム大会」では、DOUKIの入場でスペシャルパフォーマーを務めた。「2025年に引き続き、新日本プロレスの1.4に参加させていただき、光栄に思います。いちファンとして棚橋選手の最後を見届けようと自分で早くにチケットを取っていましたが、まさか放送席に呼んでいただけるとは…驚きとうれしさでいっぱいです」と今回のオファーに歓喜。さらに「歌舞伎とプロレス、ジャンルは違えど、魂込めてお客様の前に立つ、というところが共通していると日頃から感じています。解説も、魂こめて務めさせていただきます」と熱いメッセージを寄せた。

 新日本プロレス1992年から毎年1月4日に東京ドーム大会を開催してきた。2007年からは大会名を「1.4 WRESTLE KINGDOM」とし2026年で20回目。1.4東京ドーム大会の模様が全国ネットで放送されるのは2004年1月4日以来22年ぶりで、プライム帯での新日本プロレスの放送となると2002年5月2日以来24年ぶりとなる。

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