松岡昌宏 かつて近所に住んでいた先輩俳優「凄い柔軟な役者さんで、懐の広い」「とても居心地のいい方」

[ 2025年12月7日 09:15 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が7日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。かつて近所に住んでいたという先輩俳優を明かした。

 俳優の尾美としのりが7日に60歳の誕生日、還暦を迎えたとし、「おめでとうございます。思い出はたくさんありますよ」と松岡。「尾美さんは前に住んでた家が近くてですね、たまたま。たまにスーパーで会ったり、あと初詣で。近所のまあまあデカい神社だったんだけど、そこにも当時飼ってた犬を俺は連れて行くと、尾美さんもいらっしゃってて。“本当に近いんですね”なんて話をしてね」と振り返った。

 尾美が子役出身であることに触れ、「尾美さんはいろんな作品お出になってるから、昔の作品見てると“これ尾美さんじゃね?”みたいな。尾美さんは子役からおやりになってる方の余裕っていうのかな、いろんな子役の方いらっしゃるんだけど、尾美さんはどっちかっていうと、いろんなものを知って余裕タイプの俳優さんだから、濱田岳もそうなんだけど、いろいろと経験して余裕な懐の広い俳優さんっていうイメージがありますね」と印象を語った。

 2003年に放送された松岡主演のTBSドラマ「マンハッタンラブストーリー」(脚本・宮藤官九郎)で共演しているが、「いろんな引き出し持っているんですよ、尾美さんは。本当優しくて。数年前に、『家政夫のミタゾノ』で共演させてもらったんですけど、その時も、現場でちょっと面白いアイデアが浮かんで“尾美さん、こうやってやったらどうですかね”“ああ、面白いね”とか言って、“ちょっと監督に言ってみようか”とかって監督に2人で“どうですかね”“ああ、いいんじゃないですかね”とか。凄い柔軟な役者さんで、懐の広い、僕の中ではとても居心地のいい方です」と話した。

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