ブラマヨ吉田「は?同級生がこんな良い映画撮るの?」“推し”の監督明かす「こんなに泣くかねと…」

[ 2025年12月5日 16:20 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が5日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。とある映画監督との“縁”をつづった。

 公開中の映画「兄を持ち運べるサイズに」(監督中野量太)の公式Xが2日、吉田の名前を添えて「リコメンドコメント到着」と報告。「泣いた。しかも、なんか自分の人生にプラス90点くらい加算された気持ちになれた。そんな映画」というコメントを紹介した。

 これに被せる形で「コチラの映画のショート感想を依頼していただき、書かせてもらった」と吉田。「リコメンドコメントっていうのか!笑」と驚きを交えつつ、「中野監督は、高校の時同じクラスでした」と、監督との縁をつづった。

 そして「俺の方が早く世に出ていて、2012年やったかな」と回想。当時のマネジャーに「吉田さんの同級生の中野さんという方がチチを撮りにっていう映画を撮られたらしいのですが、観て、感想を寄せて欲しいとオファーがあります」との依頼が。

 吉田は「当時俺はクソ忙しくて、中野君の事は当然知っていたけど、2時間も観たくもない映画を観て、おまけに感想文書くとかダルいにも程があるやろ」と胸の内をぶっちゃけ。「一応観てあげた」という態度だったものの、鑑賞後は「は?同級生がこんな良い映画撮るの?」と認識を改めたという。

 「そして、その4年後、『湯を沸かす程の熱い愛』は、すすんで観た」と告白。「こんな泣くかねと思う程、俺は泣いた」とし、「今回また依頼をいただいて観た。もはや依頼なくても勝手に観るっちゅうねん笑」と前のめりに。「泣いたし、それだけじゃない気持ち。それを短くまとめてリコメンドコメントさせてもらった。ぜひ」と推薦した。

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