紺野ぶるま「勝手に美人芸人って…」“風評被害”ぶっちゃけ たんぽぽ白鳥の見解は?「うちらは逆に…」

[ 2025年12月5日 14:51 ]

紺野ぶるま
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 お笑い芸人の紺野ぶるま(39)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。女性芸人の変遷について語った。

 同番組では、お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子と共演。紺野は「16、17年前の女芸人って、ぶちゃいくネタしかなくて」と切り出し、「売れる人って、たんぽぽさんとか、ニッチェさん、森三中さんとか一握りみたいな感じじゃなかったですか?」と質問。白鳥は「ブサイクじゃないとダメみたいなのがあったもんね、綺麗な人がやられてもって」と同意した。

 そして「今の子達は凄いよ、才能で行ってんじゃん、センスとか」と絶賛したが、「時代もあるし、追い風みたいなのがある」という紺野に、白鳥は「うちらは逆にブサイクだから得してるけど、Aマッソちゃんとかはカワイイとか言われてるから、結構つらかった時期もあるわけじゃん、ネタをちゃんと見てくれないみたいな」と解説した。

 自身らはその経験がないため「だから凄いと思う」と感心。続けて「ぶるまちゃんも綺麗で分けられてたでしょ?あの頃の時代」と指摘すると、紺野は「一応。でも勝手に美人芸人って打たれてて、でも出て行ったらそうでもないから“ブスじゃねえか”って」と観客の反応を振り返った。

 白鳥は「面白いな」と爆笑したが、紺野は「いや別にさ」と不満をぶちまけ「私も他にトピックがないから、“どうも、今一番美人な女芸人・紺野ぶるまです”ってやるしかなくて。“いやいやめちゃくちゃブスだしお前”とか言われてつらかった」と打ち明けた。

 これを受けて「そうだよね」といたわりつつ、白鳥は「でもやっぱり下ネタの返しが面白いって、あそこで強みが出た」とフォロー。紺野は「下ネタしかなかったです、なんか」と謙そんを交えて答えたが、白鳥は「あれできないじゃん、おもしれぇって思ったもん。あのパターンはなかった。ぶるまちゃんがやる面白さもあったしね」とほめていた。

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