中川翔子が産後初の公の場 自作のホラー風愛猫イラストでしょこたん復活 「きょうからが新たな始まり」

[ 2025年12月5日 18:44 ]

ステージイベントに登壇し、自作のホラー風愛猫イラストを披露した中川翔子(撮影・西川祐介)
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 タレントの中川翔子が5日、千葉県・幕張メッセで米国のテレビ制作プロダクション「ブラムハウス」のスペシャルトークステージに出席した。今年9月30日に第1、2子となる双子の男児を出産してから初の公の場。「これが復帰ステージ。最高です。きょうから新たなステージの始まり」と復帰の喜びを口にした。

 2018年にアンバサダーを務めて以来、東京コミコンは7年ぶりの登場。主にホラー映画を製作するプラムハウスのステージに登場した。この日は自ら考案した「これは倒せない」というホラーマスコットのイラストも持参。出産直前からデジタル作画で絵日記を行っており、インスタグラムにも投稿している。この日は久しぶりに直筆でイラストを仕上げたという。

 生きたセミやゴキブリを持ってくる愛猫の体験をホラー漫画風に仕上げた。「寝ている時にじじっと生きているセミをくれて、本当に驚いたので、これをマスコットにしてくれたら。戦うんですけど、かわいすぎて、倒せないので。出てきた瞬間主人公は詰みです」とポイントを解説した。迫真のイラストに会場からは大きな悲鳴が上がった。

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