Kis-My-Ft2・宮田俊哉 小説執筆や取材旅行など多忙な日々に「最後に休んだの正月休みだ」

[ 2025年12月5日 18:22 ]

Kis―My―Ft2
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 「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉(37)が5日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に出演。自身の多忙な日々について明かした。

 11月25日に、作家デビュー2作目となる小説「境界のメロディ2」を発売した宮田は「アニメを作りたいっていう僕夢があって、それで何が必要なんだっていったらやっぱり原作が必要だっていうことで、本書く勉強を始めて」と作家デビューのきっかけについて話した。

 同作の執筆のために取材旅行へ行ったといい「ロンドンに行ってきました。海外を舞台にしたくて、バンドのお話なんでロックバンドといったらどこだろうなと思ったらビートルズだったりとか世界的なバンドが生まれた国しかないだろ!と思ってロンドンに行ってきました」とした上で、「(ロンドンに)初めて行ったんですけど、自分が想像していた以上にフィッシュアンドチップスのフィッシュがデカかったです。僕の腕くらいあるんじゃないかっていうくらい、このフィッシュは何の魚なんだ!?って」と振り返った。

 さらに、パーソナリティーを務めるタレントの大竹まことから「ものを書くってのはこういう(作家としての)活動で、アニメの声優もやってキスマイの活動もあって。スケジュールはタイトでしょう」と尋ねられた宮田は「そうですね、この本が書き上がったのが9月の末くらいだったんですけど。書き終わって気付いたのが“あ、最後に休んだの正月休みだ”って…もう9ヶ月くらい休みなかったなみたいな。(小説を書き上げた後に)お休みいただいたんですけど家でアニメ見ていたら、俺何かしなくていいのかなって逆にそわそわしちゃうっていうか」と明かした。

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