「ばけばけ」トキ絶句…三之丞、無職?朝から晩まで石を積む「賽の河原?」「薄着に大寒波は」ネット心配

[ 2025年12月2日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」。雨清水三之丞(板垣李光人)(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日、第47話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第47話は、江藤リヨ(北香那)のアピールは続き、日本好きのレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)のため琴を披露。一方、松野トキ(髙石あかり)は雨清水タエ(北川景子)の下、三味線の稽古に励み、上達ぶりを褒められる。その折、リヨはトキと再会し、自分のアピールが台無しになると怒るのだった。それから数日後。慌てた様子の錦織友一(吉沢亮)がヘブンを抱えて現れる…という展開。

 稽古後、トキは雨清水三之丞(板垣李光人)に会いに。毎月の10円を渡した。

 トキ「今月分です」

 三之丞「その必要はない。ありがとう」

 トキは尾行。破れ寺の住職(湯浅崇)は「ただただ、石を積んどります。仕事が見つからんのか、このところ朝から晩まで」。三之丞の後ろ姿に、トキは絶句した。

 ヘブンは学校で倒れ、気管支カタルの診断。当面、錦織が代わりに授業を行うことになった。

 第35話(11月14日)、トキと松野フミ(池脇千鶴)に一喝され、意地を張るのをやめ、10円を受け取ることになった三之丞だが…。SNS上には「三之丞…賽の河原?」「三之丞がボロボロの模様。三途の川状態」「薄着の三之丞様に大寒波はヤバい」「おタエ様が寒い冬にお家にいられて本当によかった」「看病イベントは仲が深まる予感」などの声。心配が広がった。

 「賽の河原」とは、三途の川の河原のこと。親より先に亡くなった子が、親不孝の罪を償うため小石を積み上げて塔を作るが、絶えず鬼に壊されるという仏教説話。「無駄な努力」の例え。

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