木下博勝氏、インフルエンザの流行を報告「変異株でもワクチンは効くの?」にズバリ回答

[ 2025年12月1日 18:59 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(57)が11月30日に自身のインスタグラムを更新し、インフルエンザが流行していると報告した。

 木下氏は「今シーズンのインフルエンザは、例年よりかなり早く流行が始まり、医療機関でも陽性率が8~9割になる日が出ています。その背景にあるのが“A香港型の変異株(サブクレードK)”と呼ばれる新しいタイプです」といい「このサブクレードKは、ウイルス表面にある“とげ”のような部分(HAタンパク)の形が少し変わったタイプで、多くの人がまだ免疫を持っていない → 一気に広がりやすいという特徴があります」と解説する。

 「『変異株って、ワクチン効くの?』ここが一番の心配だと思いますが、答えは『変異株でもワクチンはしっかり効果があります』。理由は、サブクレードKは細かい部分は変わっていても、ウイルスの“骨格”は元のA香港型と同じライン だからです」

 「つまり、形が“少し違う兄弟”くらいの差で、完全に別物ではない=ワクチンの免疫が十分働くということです。実際、世界的にも『ワクチンとの相性は悪くない『重症化予防効果は保たれる』と評価されています」とし「迷っている方には早めの予防接種をおすすめします」としていた。

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