溝口勇児氏、映画「国宝」級に感動した作品とは?「今年観た中で一番心が揺れた」

[ 2025年12月1日 16:03 ]

溝口勇児氏のX@mizoguchi_yujiから

 格闘技大会「BreakingDown」COOで、実業家・溝口勇児氏(41)が1日に公式X(旧ツイッター)を更新し、感動した映画作品について語った。

 溝口氏は、脳腫瘍のため23年7月に28歳で亡くなった元阪神タイガース・横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」を鑑賞したと報告。

 「正直そこまで期待してなかったのに、気づいたら何度も涙がこぼれていた」といい「人はいつか死ぬ。でも『どう生きたか』は残る。横田慎太郎という一人の青年の生き方に触れて、『命って何だろう』『意志って何だろう』と真正面から考えさせられた」と深く心に響いたという。

 「そして、自分は他人の評価じゃなく、自分の意志を貫いて生きたい、そんな当たり前のことを強烈に思い出させられた。それが、結局おれの人生の核心なんだと思う」とし「こういう作品を世に送り出す見城(徹)さん、さすがだな。マジでお世辞とかじゃなく、今年観た作品の中で国宝に並んで一番心が揺れた」とつづっていた。

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