相田翔子 Wink時代に無表情だった2つの理由「反発、反骨心があって…それは貫いた」

[ 2025年11月29日 20:54 ]

相田翔子
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 元「Wink」のタレント相田翔子(55)が、29日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、無表情にまつわるエピソードを語った。

 鈴木早智子とのデュオで88年、「Sugar Baby Love」でデビュー。3枚目のシングル「愛が止まらない~Turn It Into Love~」がオリコン1位の大ヒットを記録し、突如として大人気者に。また「淋しい熱帯魚」では日本レコード大賞に輝いた。2人は感情を顔に出さないパフォーマンスで、“笑わないアイドル”の異名を取ったが、それには2つの理由があったという。

 「歌っている時にカメラがランプが付いたところに、自分がわーっと歌ったら“にこってやりなさい!”って凄く怒られて、社長に」。それでも、「やっぱり『愛が止まらない』とか『淋しい熱帯魚』とか、結構切ない失恋、届かぬ思いみたいなのを歌っているのに、にこにこ笑うのは、私は違うんじゃないかな?って、反発、反骨心があって。やってみたいけど、ちょっと違うと思って。それは貫いた」

 音楽番組では、郷ひろみや松田聖子、中森明菜といった大スターたちと同じステージに立つこともあった。「あがり症で、いつもドキドキしてた」と、もう一つの理由を告白。「やっぱりオンエアを見ると、最後のエンディングロールでWinkはいつも映ってなくて。無機質なWinkというのが…(定着していた)」と振り返った。

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