いとうあさこ 今までで「一番ひどかった」前説 機材トラブルで“時間稼ぎ”求められ「本当に地獄」

[ 2025年11月29日 06:00 ]

いとうあさこ
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 お笑いタレントのいとうあさこ(55)が26日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演。一番ひどかった前説を振り返った。

 この日のテーマは「ワークライフバランスを捨ててる女&大事にしてる女」。番組収録の待ち時間の話題となり、いとうは「前説って今と違って楽屋もない、お弁当もない、ギャラもない、みたいな。とにかく“勉強させていただきます”みたいに来て、一生懸命ただやるだけ」と、現在とは違う環境だったことを説明した。

 その中で「一番ひどかった」としたのが「機材のトラブルか何かで50分一人で前説やった」と明かした。その前説では「20分のつもりでネタやった」ものの「50分ずっとこうされて」と、番組側からは両手で「時間を延ばして」というジェスチャーをされていたという。

 50分も前説をする予定ではなかったため「だんだんセットとかイジリだして」と、セットのパネルや電球をイジる苦し紛れの時間稼ぎで場をつないだことに「本当に地獄」と振り返った。

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