NiziU アーティストの権利侵害行為に「利用可能な法的対応を検討中」 公式サイトで声明発表

[ 2025年11月29日 05:30 ]

NiziUの(左から)MAKO、MAYUKA、RIKU、RIO、MIIHI、RIMA、AYAKA、NINA、MAYA
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 女性9人組「NiziU」がアーティストの権利侵害に関する行為について、28日に公式サイトで声明を発表した。

 公式サイトは「アーティストの権利侵害に関する行為について」と題して更新され「現在、SNSやオンラインコミュニティなどにおいて、アーティストの権利を侵害する根拠のない噂、誹謗中傷、セクシャルハラスメントに該当する不適切な投稿、ならびにプライバシーを侵害する行為が確認されております」と現状を伝えた。

 このプライバシー侵害の行為に対して「当社はアーティストに対する悪意的な誹謗、名誉毀損、虚偽事実記載など悪性掲示物を掲示および流布した者の資料を綿密に確保しており、専門法務法人と共に利用可能な法的対応を検討中です」とし「違法・悪質であると判断されるケースについては、専門法務法人に相談の上、発信者情報開示等の法的措置を適宜行い、上記ケースを含め複数の案件について裁判所により開示命令が認められ、投稿者を特定し訴訟提起する可能性もございます」とした。

 また「誹謗中傷記事を投稿した本人のみならず、他人の誹謗中傷記事を『いいね』をしたり、引用して投稿したりする場合であっても、侮辱や名誉毀損に該当し、違法となる場合もありますので、これらの行為、拡散などは行わないよう、改めてご注意をお願い致します」と呼び掛けた。

 そして「悪質な掲示物の掲示および流布によるアーティストの権益を侵害する行為は明白な違法行為であり当社は善処や善意なしに強力に法的な対応を行うことをお知らせします」と記し「引き続き、ルールを守り、弊社所属アーティストを応援していただきますよう、お願い致します」としている。

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