立川志らく、高市首相めぐる発言が物議を醸している件に言及「私が司会をしていたグッとラックなら…」

[ 2025年11月27日 15:57 ]

立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家・立川志らく(62)が27日に自身のX(旧ツイッター)を更新。24日に放送された同局の情報番組「ひるおび」での発言が、物議を醸している件について言及した。

 24日放送の「ひるおび」では、日中関係の悪化を特集。話題はパンダ問題に及び、コメントを求められた志らくは「高市(早苗)さんの発言でパンダが来なくなっちゃうから“けしからん”という人がいるんだけども。高市さんの発言が明らかに間違ってるならそう言われても仕方ないんだけど、間違ってるわけじゃないでしょ」と高市氏を擁護。

 また、台湾有事を巡る高市氏の発言について「最悪を想定して集団的自衛権をと言って。総理大臣になって高らかにそれを言ったわけでもなく、安倍政権のころから繰り返し言っていること。それを立憲が引っ張り出させた」と持論を展開。続けて「なぜそこで高市さんを非難するのか。中国が言ってくるのは分かる。ただ、日本でもそういう人がたくさんいるってことは“あなたがた、日本人じゃないの?”という気すらする」と述べていた。

 この発言が物議を醸している件について、志らくは「来週のひるおびで、私の席にパンダのぬいぐるみを置いておいてくれたら、なんて粋なスタッフなんだろうと思う。で、後半、パンダの帽子を被って出演。私が司会をしていたグッとラックなら、間違いなくやったのになあ」とコメントしていた。

続きを表示

「立川志らく」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月27日のニュース