高橋克典 高2愛息の子育て回顧「仕事と家庭は100%、100%」現在は関わり方に変化が「息子は…」

[ 2025年11月27日 15:42 ]

高橋克典
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 俳優の高橋克典(60)が27日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。16歳、高校2年という愛息との関係について語った。

 司会の黒柳徹子から息子はいくつになったのかと問われた高橋は「今16歳。高校2年になりました」と打ち明けた。現在はアルペンスキーに打ち込んでいるとも明かされ「そうなんです」と冬場はほとんど家にいないなどと語った。

 反抗期があったかと問われ「反抗期っていうのか、まあこちらが子供の時から、僕は父親のモデルケースがあまりなかったんで。僕の父はあまり父親として機能していなかったというか、自分の道を、我が道を行くというか。音楽家で」と淡々と話した。

 息子との親子関係はどう構築しているかとの質問には「できるだけ僕が関わろうと思って、息子の成長に」と明言。「一緒にいられる時間って短いし。だからできるだけ関わるようにしましたね、仕事と家庭は100パーセント、100パーセントで。できるだけ頑張ろうと思いました」と言い切った。

 「高校生くらいになってくると自分の主張が強くなってきて」とも明かし、「僕は父親として、“しくじり先生”みたいなね、自分の失敗談も含めていろいろ息子に言ったことも」「いろいろ言ってたんですけれども、息子は息子だと。それが反抗期っていうことにしちゃってるのかなあっていう」と考え方が変わってきたと話した。

 「そういう言葉、始め僕もそう思っていたんですけど、そりゃあ自分の考えとやりたいことが出てきますから。僕は反抗期じゃないと。こっちはそのつもりでちょっとやり方を間違っていたのかなと、彼の成長に」と回顧。

 黒柳が「もう放っておいた方がいいの」と話せば、「もう最近はそういうふうにしてますね」と平然と話し、「僕のやり方だったらこうだけど、なんでこいつやらんのじゃって思っても、それも含めてこいつなんだからなと思って」と続けた。

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